「うちの子は集中力がないのでは?」「勉強や運動が少し苦手かも」と感じたことはありませんか。その背景には、視力ではなく、「見る力」が関係しているのかもしれません。
ここでは、ビジョントレーニングが必要かどうかを判断するための簡単なチェック法をご紹介します。
学習面では、本を読むときに行を飛ばしてしまう、文字を読み間違えることが多い、漢字を書くのが苦手といった傾向がないかを確認してみましょう。
運動面では、球技が苦手、距離感をつかむのが下手、物や人によくぶつかるといった特徴がないかを確認してみましょう。
行動面では、すぐに集中が切れる、姿勢が崩れやすい、机に向かうのを嫌がるといった様子がないかを確認してみましょう。
これらのうち1つでも当てはまる場合、目の動きや視覚情報処理に課題があるのかもしれません。
ビジョントレーニングで眼球運動や視空間認知を整えれば、「見る力」を改善することができます。気になる人は、専門家によるチェックを受けるか、トレーニングの開始を検討してみてください。