【動画/図解】自宅で1日3分!ビジョントレーニングの基礎メニュー5選

①準備運動(目のストレッチ)

②追従性眼球運動(親指を目で追う)

③跳躍性眼球運動(2点を交互に見る)

④お手製グッズでできるトレーニング紹介

自宅で13分!ビジョントレーニングの基礎メニュー

「ビジョントレーニングのやり方を知りたい」「自宅で簡単にできるメニューはある?」という人のために、特別な器具がなくても始められる基本トレーニングをご紹介します。

ビジョントレーニングは、視力をよくするためのものではなく、視覚の使い方を整えるトレーニングです。1日3分でも継続することで、集中力や視線の安定、情報処理のスピード向上につなげることができます。

準備運動として、目の周りの筋肉をほぐす「目のストレッチ」をおこないます。

まずは、片手の親指を立て、目の高さで腕を前に伸ばし、腕を左右にゆっくり動かしながら、親指の爪を目で追いかける追従性眼球運動です。このとき、目だけを動かして、顔は動かさないのが大事。

さらに、両手の親指を立て、目の高さで両腕を前に伸ばし、肩幅より少し広めに間隔を開いて、左右の親指の爪を交互に見る跳躍性眼球運動も、基本トレーニングの一つです。こちらも、目だけを動かすのが大事。

これらの動きは、スポーツや日常生活における視線移動の基礎となります。

ペンやカード、色つきシールなど、身近なものを使った「お手製グッズ」を使用することもありますが、いずれにしても、楽しみながら続けることが大切です。

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